国内電気銅建値計算値60-61万
為替111.777円(AM7:00)
NYダウ+21.23ドル
原油43.50ドル
(1リットル=30.50円)
さて、金曜日はお昼過ぎに大きなニュースが。
それは日銀が次回の追加金融緩和について
「日銀は金融機関への貸し出しにマイナス金利適用を検討」
と関係筋から情報がでたこと。
この情報で一気にドル円は円安へ。
110円台を回復し、衰えることなく111円台に。
寝てりゃ儲かるってのはこういう事なのでしょうねえ。
ただ、逆を突かれると大けが。
金融機関への貸し出しにマイナス金利適用とは?
日銀が金融機関への貸し出したお金に更に利子を払う
ということなのでしょうねえ。
僕はそう理解しましたが。
金融機関は日本銀行から借入した資金にプラスの利子がつき
更に民間企業へ貸し出すことで通常の金利を得る。
スクラップ業界でいうところの産廃費用を貰って
有価で売るということですか。
でも産廃リサイクル企業は選別や加工をし
有価への手間がかかっていますので当然の報酬です。
銀行の借りるだけで利子を貰えるって。
どれだけお金が市中に溢れるのか?
このうち、リスクがあるのは民間企業への貸し出し。
ただ、優良企業へは利子をグッと抑えて貸し出しも可能に。
リスクある企業であっても信用保証協会を通して
金利が高くなりますけど借りやすくなるのでは。
銀行にとっては◎。
信用保証協会にとっては〇?!
貸し出し易くなる分、与信面がラフに?
民間企業も〇?
とまあ、経済のお金の流れが良くなりそうですね。
最終的には個人所得を上げ、消費を促す。
ただ、民間企業はお金を借りただけでは
従業員の給料を上げられません。
銀行からお金を借り、資金を大きくする。
要は、レバレッジを効かせた商売で
利益率ではなく粗利金額を大きくする。
そこから人員への分配が始まるんでしょうね。
多売作戦はデフレにもつながり易いですけど。
どちらにしろ、企業は
頑張らなければいけないということです。
さてさて、4/28の日銀金融政策決定会合で
今検討中という金融緩和策が発表されるのか?
お昼に注目ですよ。
でも、こんな情報が飛び交ってしまって
追加緩和無かったら
GW中は気持ちが落ち着きませんよね(笑)
それでは今日はこの辺で!!

