4/25ブログ 前情報

 

 
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国内電気銅建値計算値60-61万

為替111.777円(AM7:00)

NYダウ+21.23ドル

原油43.50ドル

(1リットル=30.50円)

さて、金曜日はお昼過ぎに大きなニュースが。

それは日銀が次回の追加金融緩和について

「日銀は金融機関への貸し出しにマイナス金利適用を検討」

と関係筋から情報がでたこと。

この情報で一気にドル円は円安へ。

110円台を回復し、衰えることなく111円台に。

寝てりゃ儲かるってのはこういう事なのでしょうねえ。

ただ、逆を突かれると大けが。

金融機関への貸し出しにマイナス金利適用とは?

日銀が金融機関への貸し出したお金に更に利子を払う

ということなのでしょうねえ。

僕はそう理解しましたが。

金融機関は日本銀行から借入した資金にプラスの利子がつき

更に民間企業へ貸し出すことで通常の金利を得る。

スクラップ業界でいうところの産廃費用を貰って

有価で売るということですか。

でも産廃リサイクル企業は選別や加工をし

有価への手間がかかっていますので当然の報酬です。

銀行の借りるだけで利子を貰えるって。

どれだけお金が市中に溢れるのか?

このうち、リスクがあるのは民間企業への貸し出し。

ただ、優良企業へは利子をグッと抑えて貸し出しも可能に。

リスクある企業であっても信用保証協会を通して

金利が高くなりますけど借りやすくなるのでは。

銀行にとっては◎。

信用保証協会にとっては〇?!

貸し出し易くなる分、与信面がラフに?

民間企業も〇?

とまあ、経済のお金の流れが良くなりそうですね。

最終的には個人所得を上げ、消費を促す。

ただ、民間企業はお金を借りただけでは

従業員の給料を上げられません。

銀行からお金を借り、資金を大きくする。

要は、レバレッジを効かせた商売で

利益率ではなく粗利金額を大きくする。

そこから人員への分配が始まるんでしょうね。

多売作戦はデフレにもつながり易いですけど。

どちらにしろ、企業は

頑張らなければいけないということです。

 

さてさて、4/28の日銀金融政策決定会合で

今検討中という金融緩和策が発表されるのか?

お昼に注目ですよ。

でも、こんな情報が飛び交ってしまって

追加緩和無かったら

GW中は気持ちが落ち着きませんよね(笑)

 

それでは今日はこの辺で!!