早朝4:00にFOMC議事録公表となりました。
発表では上下に動き暴れた感じです。
値幅は123.74-123.35円
ストップ狩りで暴れて発表前に戻る。
そんな状態でした。
ただ、ドル高要因には変わりなく徐々に
円安に流れていきました。
今日は日銀金融政策決定会合の結果公表です。
黒田総裁の会見も予定されています。
結果はお昼頃。
現状維持での円高が毎度のパターンでは
ありますがねえ。
今回は直ぐに下支えられるのかもしれません。
本日の注目どころではないでしょうか。
それではいつもの。
国内電気銅建値計算値62万
為替123.61円(AM7:00)
NYダウ+247.66ドル
米10年国債利回り2.269%。下げ
FOMC議事録
「メンバーは12月利上げは適切」
「段階的な緩和解除で合意」
「12月までに利上げの条件が整う」
12月の0.25%利上げ(予想)が
現実的になってきました。
相当なコンセンサスをとったと思います。
市場では12月利上げ後の段階的な
更なる利上げタイミングに注目が移っている感じ。
日銀の動きにも注意ですかね。
日本上場企業が過去最高益との報道も
虚しく聞こえるように思います。
SHAPは、自社製品買いを社員に勧めるとの報道。
決して良くはない内需を見ぬふりをして
上場企業の外貨円建てを良しと判断して
政策を決めていくのはちょっと無理が
あるように思いますけどね。

