国内電気銅建値計算値68~69万
為替124.41円(AM7:00)
NYダウ+5.74ドル。
米10年国債利回り2.1854%。上昇。
さて、今週は中国人民元の意表をつく
切り下げ発表で各種相場が乱高下しました。
そして人民元を適正レートにするため
中国のドル売り為替介入もあり、
ドル円は125.28円から
123.78円まで最大値動きでありました。
中国人民銀行の発表では13日には介入を
やめていると発表。
しかし、市場にゆがみが生じた場合、介入する方針。
日銀の黒田総裁が頻繁に使われる
「必要があれば躊躇なく」
と似ている感じがします。
米利上げを見越した人民元の切り下げと。
人民元の切り下げの影響とは?
単純には中国の輸出にメリット、輸入にデメリット。
要は中国には売りづらく買いやすい。
契約済のドル売りは余分に儲かり、元売りは目減り。
中国内給料(人民元)は世界的には安くなる。
中国人件費軽減。
世界競争力アップ。
輸入品はコストアップとなるが
そこは世界第二位の経済大国の中国。
ある程度のプライスメーカーとなり得るかも。
中国経済の減速改善を意図したものですか。
中国はずるいのか?
それとも世界経済の為に頑張っているのか?
どちらなのでしょうか。
ただ、中国減速は日本経済にとって困ることになる。
これは間違いないでしょうかね。
それではお盆休みもあと3日。
ゆっくり休みましょう!!

