3/4ブログ 感情

 

 

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国内電気銅建値計算値71-72万

為替114.02円(AM7:00)

NYダウ+2.74ドル

原油53.22ドル

イエレンFRB議長の講演

「経済が予想通り展開すれば3月利上げは適切」

「2015-16年ほどゆっくりにならないだろう」

「国外からのリスクはいくらか後退」

「雇用はかなり堅調」

「経済見通しは明るい」

かなり米経済への堅調ぶりを認識している発言。

今週末の米2月雇用統計の結果次第で

3月利上げがあるかもしれません。

雇用統計予想は18.5万人増。

そして日本時間3/16 AM3:00

FOMC政策金利発表です。

米利上げを実施するかどうか?

3月の大一番です。

動くぞこりゃ(笑)

 

 

さて、銅屑市場ですが

業者により価格差が出てきている感じがしますね。

まだ、利幅を主張する業者。

銅相場に適正な価格で買い出す業者。

先高を見越した利幅を抑えた価格で買い出す業者。

足元で合う価格であれば良いのでしょうけど。

大手問屋の方は仕入れのある程度?

 

ほとんど?

 

をLMEでヘッジしている方が多いようです。

このヘッジですが

資金的にも商売的にも諸刃の剣なのですが

非常にヘッジポイントは難しいです。

しかも常に生き物のように動くのが相場ですからね。

ヘッジ利用は上げ相場に弱く、下げ相場に強い。

要は、下げ過ぎ価格、見込み上げ価格が

出にくいということです。

昔なら上がるまで在庫しておけば

上手く回ったものですが

今は市場が許してくれません。

それだけ厳しい時代です。

ヘッジには別途手数料が掛かります。

安易にヘッジという扉を開くと

ヘッジ依存度が急激に上がります。

こうなるとメンタルの問題が一番大変です。

相場センスが必要な部類になります。

 

いや、ただ機械的にヘッジするんだからとか

投機ではないのだからとかいいますけどね。

 

入口と出口の数量が違う時点で難しいですよ。

要は現物の仕入れはバラバラ、

売りは市場発注ロット毎(25t/Lot)。

これが人間の感情を動かす原因になります。

僕も違うところで相当感情にジャマをされました(笑)

ですので、こういった感情を殺す方法

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AI

人工知能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情がありませんので

全てのタイミングが揃った時のみ実行。

ちょっと余分に売りいれるとか

ちょっと少な目にしとくとか

なんて感情はありません。

しかも24時間相場を監視しています。

間違いなく人間より優秀ですね。

「上手くいったよ」

とか

「ダメだった」

とか

そういう良し悪しはありません。

感情がいらない、邪魔なだけ。

なんていう世界は人間にとって楽しいのか?

でも、変な気を起こす(横領)とか

休みをとる、サボる、仕事が遅い、

そんなことはありません。

AIで今日の仕入値を算出して貰う。

高値、安値抑制。

AIが入荷数量を把握しヘッジする。

人間の欲を削除。

AIが仕事量から給料を算出する(笑)

平等な審査。

AIが経費の良し悪しを判断する。

経理の適正化。

AIが政府に税の申告をする。

そんな世の中が来るかもしれませんね。

 

それでは今日はこの辺で