新潟の別荘、いや実家で避暑中です。
いやいや、上越ヤードでお仕事です。
いやあ、今年はこの暑さのお陰でしょうか?
畑の朝採りでスーパーの袋が2袋と
スイカ1個を収穫。
しかも、トマトが甘い。
キュウリにナスもよく生ります。
畑にとっては恵みの暑さ?かもしれません。
それではいつもの。
国内電気銅建値計算値68~69万
為替124.22円(AM7:00)
NYダウ―46.37ドル。
米10年国債利回り2.1694%。下げ。
先週、注目でした米7月雇用統計。
結果は
非農業部門雇用者数
7月 21.5万人増 予想22.5万人増
6月 23.1万人増 修正前22.3万人増
米7月失業率 5.3%
平均時給は前月比横ばいで前年比0.2%ダウン。
市場の反応は「まあまあ」という感じでしょうか。
7月は市場予想に対して1万人
足りなかったものの、大きな減少ではなく
20万人UPをキープしていることに好感。
6月は上方修正されておりこれも好材料。
この雇用統計発表後125円台に
急伸したものの、やはり大台では
抵抗感が強く米株安と米国債の買いで
ドル売りが強まりました。
また、休日に行われる中国指標。
中国7月貿易収支は430億3千万ドル。
黒字幅は予想を下回りました。
やはり中国の景気減速懸念が
どこまで市場を動かすのか?
もはや、世界の工場というよりも
中国国内需要に注目の先進国。
中国人が買ってくれないと需要も低迷。
車もスマホも服も食糧も金属も?!
米国、中国には頑張って頂きたいですね。
さて、銅屑市場は
「儲かる状況に近づきつつある」
byピカ線太郎
との事です。
吉報を待ちましょう(笑)
それでは今週も頑張りましょう!!



