国内電気銅建値計算値57-58万
為替112.65円(AM7:00)
むっ?112.40円・・・。
むっ?112.30円・・・。
むっ?112.20円・・・。
ストップロスを巻き込んだんでしょうか。
7時台であっという間に112円前半に。
NYダウ-123.47ドル
原油1バレル=33.89ドル
(1リットル=24.04円)
金(ゴールド)=1,238.15ドル
(1グラム=4,487円)
米指標は予想を下回っている展開。
今日はISM製造業景況指数が発表。
日経平均CFDは15,974円(-53)
日経平均終値16,026.76円
今日の日経はどうなりますでしょうか。
16,000円は重要な場面ですが。
中国上海では株がまたまた今年の底値に
近づいています。
G20が終了して慌ただしいです。
まず、米2月雇用統計次第。
ただ、111円台に入るのであれば
拾っておきたい気がしますね。
さて、銅屑市場。
銅の計算値が50万円台から抜け出せません。
為替の円高の影響もあるのでしょうが。
まあ、為替と銅価はシーソーゲームです。
どちらかが上がればどちらかが下がる。
それが普通なのです。
ただ、ダブル上昇という特別な状態を
期待していますけど(笑)
ある大手非鉄スクラップディーラーさんの話では
「メーカーがスクラップ原料を売ってくる」
「メーカーに安く出しても、また高く買わなけりゃいけないんだ」
とスクラップの逆流現象が起きていると
誇らしげ?に話されていました。
メーカーがスクラップ原料をディーリング?!
無いとはいえませんけどね。
原料の過剰在庫を圧縮する時など。
ただ、メーカーは
ここで早まってしまうことがあるのです。
それはスクラップを右から左へ動かしたら
製品を造って
売るより
儲かるじゃん!!
ということです。
まず、メーカーが原料を売って儲かるとは?
最終ユーザーが、スクラップを売って儲かるとは?
それすなわち
相場のおかげ
市中のスクラップ原料を
ある程度の高価格帯で購入するのが
メーカーですから
そのメーカーが儲かるのは相場のお蔭。
永続的に儲けることなど不可能でしょう。
だって、利幅を見て小ロットを集めている
問屋さんでさえ、相場で儲からないんだから。
そうなると付加価値の高い製品を売った方が
メーカーは儲かるということでしょう。
おしまい。
それでは今日も1日頑張りましょう!!

